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チャネリング

チャネリングの画像

 チャネリングとは、高次の存在や、天使、神など、眼に見えない存在や遠く離れた存在、あるいは内なる存在とつながり、情報を受け取ることです。チャネリングを行う人のことを、チャネラーと言います。チャネラーは、ひらめきや直感などを使って、受け取った情報をことばにしたり、書き表したりします。

 日本では特に、バシャールや神との対話、シルバーバーチなどが知られています。チャネリングを行う人物としてはエドガー・ケイシーが有名です。

 最近では、特別な能力を持っていなくても、誰もがチャネリングを出来るようになるともいわれており、チャネリング講座も各地で開催されています。

 チャネリングには、いくつかの方法があります。

【トランス・チャネル】
チャネラーに、情報を与える何かが乗り移ったような状態です。フル・トランスでは完全に別人格になり、チャネラーに記憶は残りません。半トランスでは、チャネラーの意識はありますが、自分を完全に制御しているわけではなく、記憶も曖昧です。どちらもしっかりとした訓練をしなければ、チャネラーにとって安全な状態とはいえません。

【コンシャス・チャネル】
トランス状態にならず、通常の意識のままで行われるチャネリングです。思考や感情が思い浮かぶように感じます。記憶を失うこともありません。チャネラー自身が対象と会話することもできます。内容がどれだけ正確かは、チャネラーがどれだけ理解しているかによって変わるようです。

【自動書記】
対象とつながり、自動的に書いたり喋ったりします。感じるままに自然に手を動かしている場合と、本当に勝手に動いて制御できない場合があります。

【音声化・視覚化】
夢や幻覚のように、音や映像で見えるタイプです。瞑想状態で行われることもありますが、基本的には意識がある状態です。聞こえ方、見え方には個人差があります。

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